Max Mara


1951年にイタリアのアキーレ・マラモッティが創業。
アキーレは、曾祖母がオーダーメイドの高級婦人服店を経営し、母が洋裁学校を設立するなど、ファッションと密接な関係にある家系に生まれる。40代まで弁護士として働いた後に、コートを専門にしたファッション・ビジネスを構想。
「男性用のコートを女性のためのアイコニックなアイテムに生まれ変わらせること」を使命に、イタリアのテーラリング技術とトレンドを融合させて、オートクチュールのようなコートを大量生産できるビジネスをスタートし、1959年にはマックスマーラの工場を設立。
当時のイタリアに根付いていた「ファッションは手仕事によるもの」という認識を覆し、時代の先を行く女性たちに現在も尚支持され続けている。